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日本のがん検診の種類について

query_builder 2022/03/28
コラム
8

がん検診は目的に合わせて、いくつか種類があるのをご存じでしょうか。
気づいたときには症状が進行している可能性があるので、こまめに行うことが重要です。
健康を維持するためにも、検診の内容を押さえておくと
そこで今回は、日本のがん検診の種類について紹介いたします。

▼がん検診の種類
■対策型検診
対策型検診は職場や地域などで、集団的に行われるものを指します。
大人数で行うことで、がんの疑いがある人を見つけだすことが目的です。
公の医療サービスにあたるので、無料で検診が行える場合もあります。

■任意型検診
任意型検診は集団ではなく、個人で検診を行うものを指します。
人間ドックなどがこれにあたり、好きなタイミングで希望の検査を受けられます。
任意型検診を行う際は、実績が豊富で信頼のおけるクリニックを選びましょう。

▼がん検診を受ける目的
がん検診は早期発見につながり、適切な治療を行って死亡リスクを減らすことが目的です。
疑いがある場合は後日に精密検査を行い、がんと診断された場合は適切な治療を受けられます。
特に肺がんは早期治療が必要なので、専門の内科でこまめな検診を行いましょう。

▼まとめ
日本のがん検診の種類は「対策型検診」と「任意型検診」があります。
集団で行うか個人で行うかの違いですので、内容などに大きな違いはありません。

検診を受けることで早期発見につながり死亡リスクを減らすことが目的なので、定期的に受けることをおすすめします。
「大通り公園クリニック」では肺がんをはじめ、大腸がんなどさまざまな検診を行っております。
検診をご希望の方は、気軽にご相談ください。

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