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辛い花粉症の時期について

query_builder 2022/04/17
コラム
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冬が明けると目がかゆくなったりくしゃみをするような、花粉症に悩まされる方が増えてきます。
しかし実際のところ、花粉がピークで飛散しているのはいつからいつごろまでなのでしょうか。
そこで今回は、植物の種類別に辛い花粉症の時期はいつまでなのかを説明します。

▼辛い花粉症の時期
花粉症の原因となる植物は、数多く存在します。
その中でも代表的な植物をピックアップして、種類別の花粉症時期について見ていきましょう。

■ハンノキ
ハンノキが飛散している時期は、おおよそ「1?6月」です。
あまり聞き馴染みはないと思いますが、日本全国にあり喉症状がメインの花粉です。
スギ花粉とピークが被るため判別しにくいのですが、スギ花粉患者の20%は掛かっていると言われています。

■スギ
スギが飛散している時期は、おおよそ「2?4月」です。
ピークは短いのですが微量ながらも一年中飛散しており、主に北海道を中心に強い影響があります。
スギ花粉は鼻症状がメインで、鼻水やくしゃみ・鼻づまりなどの症状を引き起こします。

■ヒノキ
ヒノキが飛散している時期は、おおよそ「3?4月」です。
鼻や目の症状がメインで、スギと並んで飛散量が多い特徴があります。
それ以外に頭痛や不眠が起こる場合もあり、ほかの花粉と症状が重なると重症化する可能性があります。

▼まとめ
辛い花粉症の時期は植物の種類によっても変わりますが、おおよそ「1?6月」がピークです。
ただスギは一年中飛散しているので、症状がひどい方は慢性的に悩まされてしまうかもしれません。
少しでも症状を感じた場合は、早めに内科の受診をしてくださいね。
「大通り公園クリニック」では、アレルギー反応が原因の体調不良も治療を行っております。
アレルギー症状でお悩みの際は、お気軽にご相談ください。

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